スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

F1、ここまで

F1ですが・・・毎GP見ているのですが、あまりブログに書く事がなかったので、今まで取り上げませんでした。
時間に余裕がありますし、ここで今までの戦いぶりをふりかえってみたいと思います。

今年、大きなF1の変更点が、レース中の給油の禁止。
まぁーどうなるかな、と期待しながら見てましたが、たしかにその分ピットでの面白味はなくなりましたが、全車ほぼ同じガソリン搭載量なので、オーバーテイクなんかがコース上で増えたんじゃないかな、と思います。
スタート直後の第1コーナーも面白いですしね。

今期の自分としての優勝予想は、ハミルトンでした。
そして、第11戦ドイツGPを終えてのポイントランキングは、見事ハミルトンが1位!!!
2位にはチームメイトのバトン、3位にウェバー、4位にベッテルという感じです。

今期は昨年と違い、1位と2位に7ポイントという大きな差が出来て、2位も4位や5位と比べると結構な差がつくという、表彰台に上がり、とくに優勝した選手が大幅にリード出来るという仕組みとなっています。
ハミルトンは、優勝こそ2回ですが、3回の2位と1回の1位、そしてリタイアしたスペインGP以外は全て6位以上という安定感を見せています。
2位のバトンも、昨年から毎レース素晴らしい安定感を保ち続け、ここまで優勝2回、2位にいます

3位のウェバーは、スペイン・モナコで連勝、イギリスGPでも優勝して単独トップの3勝も、ヨーロッパGPでの大クラッシュなど安定感に欠け3位。
4位のベッテルは、ウェバーと同ptながら優勝回数2回なので4位。こちらも2回の0ptなど安定感に欠けます。

やはり、戦前の予想通りマクラーレンとレッドブルの2強となりました。
安定感のマクラーレン、一発の早さのレッドブルという感じですね。
レッドブルは予選が無茶苦茶速い。
開幕戦から、べ・ベ・ウェ・べ・ウェ・ウェ・ウェ・ハ・ベ・ベ・ベ、と11回でなんと10回のポールポジション。ベッテル6回、ウェバー4回、そしてハミルトンは1回です。

注目のM・シューマッハはここまで大きな結果なし。
日本人のカムイは、9、10戦と2戦連続入賞。特に9戦では途中までずっと3位を走行。ピットイン後はアロンソをオーバーテイクしたあと、ブエミも抜かしなんと7位。
続くイギリスGP、第10戦では常に上位を走る活躍で6位入賞。見事すぎますね。


そして第11戦、ドイツGPです。行われるのはホッケンハイムリンク。
ここ、ホッケンハイムは自分も好きなところで、Launch V8 Supercars 3 Singleplayerというゲームの体験版で、ドイツのカーレースの一つであるDTMというツーリングカーのレースが体験版で遊べるのですが、そこで唯一あるコースがホッケンハイムなんですよ。
このレースはもう1年以上やりつくしてまして、最速タイムが1分14秒49。
だいたい、ベテラン(?)とも言える自分が、自分の中でミスなく1周した場合に出せるタイムがだいたい1分14秒80くらいなんですよ。
なので、完璧な状態でのコンマ80秒から、さらにコンマ30秒更新しないといけないので、おそらくもうこのタイムを超える事は出来ないと思うんですよね。自分でもどうやって出したのか分かりません。

なので、F1ならどれくらいタイム速いんだろうな、と期待してたら、なんと13秒79。
F1恐ろしいですわ。確かにDTMよりは速いでしょうが、13秒台のせちゃうんですから。

優勝は久しぶりのアロンソ。開幕戦以来ですね。
2位にはマッサ。フェラーリ1-2フィニッシュです

ただ、ちょっと危なっかしい場面ありましたね。チームオーダーというんでしょうか。言葉こそ気をつけていましたが、あからさまに1位で遅いマッサに、アロンソを抜かせろというような指示がありました。
今の所罰金ですんでるようですが、これからどうなるでしょうか。


次はハンガリーGPです。
スポンサーサイト

F1開幕戦 バーレーンGP

もう何日前のことだよとか言われそうですが、F1が開幕しました。
開幕戦はバーレーンです。


結果は、アロンソ・マッサの1・2フィニッシュ。
予選トップのベッテルはマシントラブルでまさかの4位。
3位表彰台にはハミルトンが入りました。

注目のシューマッハは6位入賞。4年ぶりのレースにしては十分でしょう。
日本の小林はリタイアでした。


今回は、全マシンスタート時に給油満タンで、給油をしないというレースでしたが、目立った事故などはありませんでした。
給油がないぶん、各チームは1回のタイヤ交換だけで、ピットストップも20秒という短さでした。


給油によるピットでの逆転劇も無くなり、スタート時の給油差による序盤のオーバーテイクなどもなくなり、本当に静かな感じになっちゃいましたね。
もっとわくわくするような展開になれば面白いんでしょうが…
今回のベッテルのように何か大きなトラブルがない限りはマシンは抜かせないでしょ。


今後どうなっていくんでしょうか。次回はオーストラリアGPです

2010年F1開幕間近

やっとF1、12チームのメンバーが発表になりました。
当初は13チームでしたが、USF1がアメリカの不況などで資金面になり、参戦を見送りました。

リストはこちらです


1. ジェンソン・バトン(イギリス) ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス / マクラーレン・メルセデス
2. ルイス・ハミルトン(イギリス) ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス / マクラーレン・メルセデス

3. ミハエル・シューマッハ(ドイツ) メルセデスGP・ペトロナスF1チーム /メルセデス・ベンツGP
4. ニコ・ロズベルグ(ドイツ) メルセデスGP・ペトロナスF1チーム /メルセデス・ベンツGP

5. セバスチャン・ベッテル(ドイツ) レッドブル・レーシング / レッドブル・レーシング・ルノー
6. マーク・ウェーバー(オーストラリア) レッドブル・レーシング / レッドブル・レーシング・ルノー

7. フェリペ・マッサ(ブラジル) スクーデリア・フェラーリ・マールボロ / フェラーリ
8. フェルナンド・アロンソ(スペイン) スクーデリア・フェラーリ・マールボロ / フェラーリ

9. ルーベンス・バリチェッロ(ブラジル) AT&Tウィリアムズ / ウィリアムズ・コスワース
10. ニコ・ヒュルケンベルグ(ドイツ) AT&Tウィリアムズ / ウィリアムズ・コスワース

11. ロバート・クビサ(ポーランド) ルノーF1チーム / ルノー
12. ヴィタリー・ペトロフ(ロシア) ルノーF1チーム / ルノー

14. エイドリアン・スーティル(ドイツ) フォース・インディアF1チーム / フォース・インディア・メルセデス
15. ビタントニオ・リウッツィ(イタリア) フォース・インディアF1チーム / フォース・インディア・メルセデス

16. セバスチャン・ブエミ(スイス) スクーデリア・トーロ・ロッソ / STRフェラーリ
17. ハイメ・アルグエルスアリ(スペイン) スクーデリア・トーロ・ロッソ / STRフェラーリ

18. ヤルノ・トゥルーリ(イタリア) /ロータス・レーシング / ロータス・コスワース
19. ヘイッキ・コバライネン(フィンランド) /ロータス・レーシング / ロータス・コスワース

20. カルン・チャンドック (インド) /HRT・F1チーム / HRT・コスワース
21. ブルーノ・セナ(ブラジル) /HRT・F1チーム / HRT・コスワース

22. ペドロ・デ・ラ・ロサ(スペイン) /BMWザウバーF1チーム / BMWザウバー・フェラーリ
23. 小林可夢偉(日本) /BMWザウバーF1チーム / BMWザウバー・フェラーリ

24. ティモ・グロック(独) ヴァージン・レーシング / ヴァージン・コスワース
25. ルーカス・ディ・グラッシ(ブラジル) ヴァージン・レーシング / ヴァージン・コスワース


ぱっとみると、全世界を回るF1に相応しい世界各国からのメンバーがいますね。
イギリス、ドイツ、オーストラリア、ブラジル、スペイン、ポーランド、ロシア、イタリア、スイス、フィンランド、インド、日本と12カ国もありますね。

中嶋一貴は結局入りませんでしたね。カムイはBMWのセカンドドライバーという大役です。

新人は5人ですかね。復帰はまさかのシューマッハと、大ベテランペドロ・デ・ラ・ロサです。


そして優勝予想ですが、優勝予想はハミルトンと予想します。
昨シーズン後半も良い走りしてましたしね。


今年はレース中の給油が無くなります。重い状態で走る予選がどうなるか、1ストップのみのレースがどう面白くなるかが期待です。
後半、各マシンの重量が軽くなった所でのレース展開が面白そうですかね。
ポイントシステムも変更になり、1位と2位の差が7ポイント、1位が25ポイントなので、11位以下とは1戦で25ポイントも差がついてしまいます。


開幕はほぼ1週間後の3月14日、バーレーンGPです。
日本GPは10月10日に鈴鹿で行われます。
カレンダーに復帰したのか、カナダGP。新たなGPは韓国で行われる韓国GPです。


今年はどうなるんでしょうか。またまた新規参入のチームが優勝すれば面白いんですがね。

09年F1オフシーズン

今年オフシーズンのF1の変動は凄いですね。
チームが減ったりチームが増えたりした事が原因でしょうが。

最近新たに入った大きなニュースで言えば、小林可夢偉のザウバーでの正ドライバー確定というビッグニュース。
ザウバーは来年はBMWから離れての参戦が予定されているチームです。

そして、新たに名称をメルセデスGPへと変えた元ブラウンGPは、正ドライバーにロズベルグと、そしてなんと皇帝・ミハエル・シューマッハの復帰を決定させました。
これはサプライズですね。フェラーリからの復帰はなりませんでしたが、ドイツチームからの復帰となりました。3年ぶりですかね。

まぁこのチームは、バトンが抜けた事で1つ枠が合ったという事、チームメイトがドイツ出身のニコである事、代表がブラウンである事などを考えると、シューマッハ復帰が確定したといっても過言ではなかったのですが、いざ復帰となると驚きですよね。

これで来年度のドライバーラインナップはこうなりました。
どんどん決まり次第更新していきたいと思います


【マクラーレン】

1st:バトン
2nd:ハミルトン

【メルセデス】

1st:シューマッハ
2nd:ロズベルグ

【レッドブル】

1st:ベッテル
2nd:ウェバー

【フェラーリ】

1st:マッサ
2nd:アロンソ

【ウィリアムズ】

1st:バリチェロ
2nd:ヒュルケンベルグ

【ルノー】

1st:クビサ
2nd:

【フォース・インディア】

1st:スーティル
2nd:リウィッツィ

【トロ・ロッソ】

1st:ブエミ
2nd:

【ロータス】

1st:トゥルーリ
2nd:コバライネン

【カンボス】

1st:
2nd:セナ

【USF1】

1st:
2nd:

【ヴァージン】

1st:グロック
2nd:ディ・グラッシ

【ザウバー】

1st:小林
2nd:


それにしても多いですね。13チームですか。全26人という事はスタートが面白くなりそうですね。
ただでさえスタートが混乱しそうなのに、来年からはレース中の給油が無くなります。それによって、スタート時はタンクが満タンの状態という事ですね。
これはスタート出来ない車に後続の車がつっこんだら・・・・・・大惨事は免れませんよ。


どうなるんでしょうかね~
プロフィール

コバルト

Author:コバルト
4月から大学に通っています。
自分の大学生活や趣味についてぼちぼち書いてます。

好きなスポーツは野球・バスケ・F1
野球は巨人&日ハムファンです。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
日記
49631位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
高校生
786位
アクセスランキングを見る>>
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。