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最近のサッカー

最近のサッカー面白いですね。

まずは何から言った方が良いんだろう…高校サッカーですかね。
決勝は岡崎の出身校・兵庫の滝川第二と、京都の公立高校・久御山との近畿対決となりましたが、乱打戦を制したのは滝川第二。
得点王のFW樋口寛規は、さっそく岡崎が所属していた清水に入団が確定。
岡崎はドイツのチームに移籍するため、さっそく後釜として注目されてるようで。


その岡崎が代表入りしたアジアカップですが、日本凄い!!!
見事に優勝ですよ。これは凄い。
めちゃくちゃ興奮しましたね。視聴率平均30%越えを決勝で記録したのも分かりますね。

初戦のヨルダン戦では吉田のミスもあり1点を先制されたまま苦しい展開でしたが、後半ロスタイムの47分にその吉田が決めてなんとか引き分け。

次のシリア戦では、長谷部の先制ゴールが決まり有利な展開になるも、不可解な判定でGK川島が一発退場。
その後同点にさせられますが、直後の後半37分に本田のギリギリPKが決まり、2-1で勝利。

続いてのサウジ戦は、西川がGKとなってそれまでの鬱憤を晴らす5得点。
岡崎が2回目のハットトリック。前田も2得点と活躍しました。


そして準々決勝は地元・カタールとの一戦。ワールドカップ開催が決まってから調子に乗ってるチームです
前半始めに1点を先制されるも、香川のゴールで追いつくも、後半15分頃に吉田がこの2枚目のイエローを貰いなんと退場。その直後のFKを直接決められてしまい2-1に。
しかし本田のパスを受けた香川がまたしても決めて同点に追いつくと、後半44分には香川が倒された後のボールを伊野波が決めて3-2と勝ち越し、試合に勝ちました。

準決勝は宿敵韓国。
この試合は川島が神になった試合でした。
前半23分、不可解な判定でPKをとられると決められて0-1に。
しかし36分に、本田のパスをオーバーラップしていた長友がゴール前にいた前田に渡すという芸術的なパスで見事同点ゴール。
そのまま後半は無得点で延長戦に突入。
すると延長前半7分、PKを獲得。本田が蹴って勝ち越し…と思いきやそのボールを弾かれてしまう。
しかし猛烈な勢いで詰めていた途中交代の細貝が押し込み勝ち越しゴール!!細貝は代表初得点。
その余韻が残る延長後半7分に、ゴール前での混戦から韓国に同点ゴールを許してしまい、試合はPK戦に突入。

しかしここでも川島が凄かった。1本目のゴールを見事に止めると、2本目も止め、3本目では迫力負けした相手が勝手にミスるという展開でまさかの3-0でPK戦を勝利しました。


決勝はアジアに進出してきやがったオーストラリア。普通に強豪です。
日本キラーのケーヒルという奴がいるんですよね。現在名古屋に所属して昨季得点王のケネディがいない事が唯一の幸い。
この試合は前半後半無得点。またも延長戦に突入してものの、延長前半も無得点で迎えた延長後半4分。

このプレーが生まれるんですよね。実はこのプレーというのは、それまでの日本のシュートシーンの流れとは逆らったものだったんですよ。
身長180㎝越えの選手がごろごろいるオーストラリア相手では、ゴール前にロングボールをあげても全部とられてしまうんですよ。
ですから、それまでの日本は低めの弾丸ライナーで狙っていたり、パスを基本にしていたんですよね。

しかし、この4分のプレーでは、体力があり上がってきた長友が、ゴール前にいる途中出場の李をちらりと見て、それまでと同じようにゴロを出すものだ、とオーストラリア代表選手は考えて、壁を作ったんですよね。李の前に。
ただ、長友はそれを裏切って高めのパスを出すと、それをフリーになっていた李がダイレクトボレーシュートを決めて先制!!!
その後の猛攻も耐え、日本は4度目の優勝を飾りました!!!

大会MVPは本田でしたが、個人的には川島と長友に贈りたいです。
川島は準決勝・決勝と見事なプレー。PKだったり退場は不可解な物でしたから、完璧な守備といっても良いでしょう。彼がいなければ韓国相手に負けていたでしょうね。
長友は脅威的なスタミナで、韓国・オーストラリアと延長が続いた物の最後まで走りきってました。これは凄い。

ザッケローニ監督はまだ就任してから無敗ですよ。凄いですね。李を途中で入れた采配も見事。


そしてアジアカップが終わり、先日とんでもないビッグニュースが入ってきました。

それは、DF長友が現在所属しているチェゼーナから、イタリア・セリエAの超名門、インテルへの移籍が決まりました!!!
なんなんですかこれ。ですよ。
このちょっと前にFC東京から完全にチェゼーナに移籍をした長友は、契約金7億+1人イタリア代表を無償レンタル、年俸2億円というビッグ待遇です。その選手はセンターバックのレギュラーですよ。
もちろんインテルにアジア人が入るのは史上初。今まで日本人で最高位は稲本のアーセナルでしょうが、それをはるかに超える位置です。マンUにいるパク・チソンより上でしょう。

インテルといえば昨年のトヨタカップ優勝チーム。名実共に世界ナンバー1チームです。
得点源はカメルーン代表として日本相手に戦ったエトー
背番号10、エースになるのはオランダ代表としてW杯優勝に貢献、得点王に輝いたスナイデル
長友とは逆サイドの右サイドバックは、世界最高のサイドバックといわれるブラジル代表マイコン
キャプテンはマラドーナに嫌われて南アフリカW杯には出なかった物の、アルゼンチン代表最多キャップ数を誇るサネッティ
その他アルゼンチン代表・ミリート・カンビアッソ、ジダンとの一戦で話題になったイタリア代表マテラッツイという自分でも知ってるようなプレイヤーが揃うチームに長友は入ったんですよね。

注目すべきは地元イタリア選手の少なさ
セリエAは、このようなチームが5連覇を果たしている事を不安に思い、今は外人選手の起用を制限しようとしている最中に、日本人の選手を獲得するという事ですから驚きですね。


その他の選手も活躍していて、この大会で怪我をしてしまい、後半戦絶望となってしまった香川は、ブンデスリーガで前半戦MVPの活躍中。本当に怪我がおしまれますね。
岡崎は有名海外サイトで注目の5人のうちの1人に選ばれたそうですよ。

野球のWBCに一時期おされていた日本サッカーでしたが、選手の海外流出という過去や野球界で問題視されている事で日本が盛り上がるとは思いませんでしたね。
これから日本のサッカーのレベルも大きく上がってくるんでしょうか。


ちなみに今現在の日本のFIFAランクは17位。
ワールドカップ前は45位ですからね。
ちなみに18位がアメリカ、そして19位がなんとフランスですよ。
このFIFAランクってなかなか面白くて、意外な国が意外な所にいるんですよね。
ぜひ見てみてください。


http://www.tsp21.com/sports/soccer/fifaranking.html
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F1日本GP、ザックJAPANなど

最近スポーツの秋ですから、いろいろなスポーツが盛り上がってますね。
いろいろ書きたいのですが、まずは訃報から。

元日本ハムの監督で、現野球解説者の大沢啓二さんが、先日亡くなられました。
大沢親分の愛称で93年の流行語大賞では親分が金賞をとった事もあったそうですね。
最近ではご意見番としてTBSの番組で良く見てましたが、まさか急に亡くなられるとは思ってませんでした。

親分は本当に今の日ハムやパリーグを創ってくれた方ですね。
ロッテの監督を2年つとめ、76年に日ハム監督に就任すると、高橋直樹を成長させ、ルーキー木田勇は22勝で最多勝獲得、MVP・新人王など、タイトル投手部門を独占。
扱いが難しいと言われた江夏も獲得し、1981年に日ハムとしては初のリーグ優勝を達成しました。
この頃の日ハムはメンバーが素晴らしいですね。ここまで弱小と言われていたとは思えないメンツでした。
84年に最下位の責任を取って辞任するも、93年に監督復帰。わずかの差で優勝を逃し2位になりましたが、日ハムは強かったですね。
94年に最下位の責任をとってファンの前で土下座したのは有名ですね。

退場回数はブラウンに抜かれるまで監督最多。大いに球場を盛り上げてくれました。
監督引退してからも、OBを集めて試合をしたり、野球教室を開いたり、新庄や松坂といった選手達に積極的にインタビューしたりと、パリーグを盛り上げてくれました。
長嶋監督時代に背番号3が復活したのは立教大時代先輩の親分の助言があったから、とも言われています。

本当に今の日ハムがあるのは大沢親分のおかげですね。
ご冥福をお祈りします。


さて、F1の記事に行く前にザックJAPANを全く取り上げてないのでやりますかね。

ワールドカップでベスト16に入った岡田JAPANの後を継ぐ形で、ACミランやミラノなどで監督をしてイタリアでは有名なザッケローニ監督を迎え、ザックJAPANとした新たな船出を迎えた日本代表。

一昨日の8日には、初采配となるキリンチャレンジカップ、対アルゼンチン戦がありました。
アルゼンチンはアグエロ、サネッティ、ベロンなどは来ませんが、それ以外はほぼベストメンバー。バティスタ暫定監督の正式就任を決めるために本気で来る事は確実でした。

そのアルゼンチンからなんと1-0で勝利!!!凄いですよ。凄すぎです。
世界最高峰FWであるメッシ、テベス、イグアイン、ミリートの4人を使うも、侍カテナチオと言われるザック流4バックの前に無得点。
逆に、長谷部の強烈なシュートを弾いた所に岡崎が入れ込んで1得点を奪い、そのまま勝利しました。
森本・岡崎・本田・香川と日本が誇る攻撃的選手を全て起用するという所も当たりましたね。いやーザック凄いよ。
長友もメッシ相手に非常に良く戦ってましたね。メッシは試合終了後呆然としてましたよ。
怪我しながらも川島の守備も見事だった。
次の韓国戦では岡崎や川島が出ないのでちょっと心配ですが、今の勢いなら行けるんじゃないでしょうか。

ほんとうになんで2年契約にしたのか…2年後どこかに大金積まれて取られないか心配です。


さて、最後にF1日本GP。
土曜日は雨で予選が中止に。日曜の午前中に予選やって午後に決勝をやるというハードスケジュールとなりました。
予選はベッテルが速かった。見事にPPを獲得。可夢偉は14位、なぜかいる左近は24位でした。

そして決勝。見事な晴れですよ。

結果はベッテルが見事ポール・トゥ・ウィン。2位のウェバーも変わらずゴール。
そして驚きは7位フィニッシュの小林可夢偉。
最後の最後、12位前後からどんどん抜いていき、アウグエルスアリとの接触によるマシン損傷もありましたが自己記録をマークして7位にまであがり、ゴールしました。
これは凄いですよ。日本人でこれだけの走りが出来るのであれば凄いですね。

次戦は開催が出来るか危ぶまれている韓国GP。どうなるんでしょうか

スペインの強さ

昨日に続き今日も決勝を振り返ってみたいと思います。
この決勝、結局1-0で勝ったスペインの勝因はなんだったのか、調べてみたいと思います。

自分があげるスペインの素晴らしい所は


・華麗すぎるパスサッカー
・堅守
・後半の運動量
・冷静さ

この4つだと思います。
パスサッカーと後半の運動量は似ている所があると思いますね。


パスサッカーはもうスペインの看板ですね。シュートよりパスのが気持ちいいサッカーって初めてですね。
今回は高地での試合、そしてボールがジャブラニという事もあり、各チームロングパスやFKなどで苦労している中、スペインはパスサッカーなどでほとんどマイナス面はないんですよね。
そして、パスサッカーなのでカウンター攻撃にも対応しやすいですし、なんといってもボールを持ちながら全力で走る場面が少ないので、後半体力が落ちる場面でも元気なんですよね。

準々決勝・パラグアイ戦、ビジャ後半38分
準決勝・ドイツ戦、プジョル後半28分
決勝・オランダ戦、イニエスタ延長後半11分
こういう場面で点を取れるのは強いですよ。

じゃあ、なぜスペインは美しいパスサッカーをできるのか。
それは、決勝戦出場の選手達の所属チームに関係します。
メンバー11人中、バルセロナが6人、レアル・マドリードが3人、この2チームだけで9人もいるんですよ。
という事は、ほとんどの選手達が同じチームで組んでいたり、最大のライバルとして普段研究しているので、相手の得意な事とか好きなプレーを知り尽くしているんですよね。仲も良いでしょうしね。信頼関係もあるでしょうしね。
これは強いのではないでしょうかね。やっぱりナショナルチームで一番難しい所は連携だったり信頼関係ですからね。
今回の日本代表で繋がっていたのは、F東京の長友・今野のDF陣くらいですからね。あとは海外であったり国内であったりばらばらのチームですから。


そしてなんといっても目立ったのは自慢の攻撃力よりも守備力。

決勝トーナメント4戦無失点。390分無失点ですよ。
予選の2失点はホントどうしたのかな、という失点に思っちゃうくらいの堅守ですね。
とくにカシージャスは準決勝、決勝などで神がかってました。
さすがレアル・マドリーの守護神ですね。スペインはバルセロナの守護神・バルデスとリヴァプールの守護神・ペペが控えっちゅーありえない戦力ですww


最後にあげた冷静さ。これは決勝、最後の最後で見せてくれましたね。
やはり冷静なチームは強いです。これもキーパーのカシージャスはじめとする守備陣が良く見せてくれました。
オランダも最後冷静になっていれば…同点くらい容易かったと思いますがね。


いやースペイン強かった。

ワールドカップ・ファイナル&総括

ワールドカップ!!!決勝、ファイナルが行われました。
前日に行われた3位決定戦では、ドイツが3-2でウルグアイを下し2大会連続3位に。安定的な強さを持っていますね。

そして決勝では、スペイン対オランダ。
どちらも攻撃力の高い前線の選手から、素晴らしい守備を持つDF・GK陣がいるチームで、序盤の展開によっては乱打戦にも沈黙の試合にもなり得る試合です。

結局の所、この試合は荒れた試合になりました。しかし、試合は均衡して結果は1-0。

前半はスペインのペース。体力があるスペインは得意のパスサッカーが上手いように決まり、何度もゴールを脅かしていましたが、徐々にオランダの守備陣も安定してきて、中盤での攻め合いの状況に。
この前半、15分から28分までの13分間にイエローカードが5枚もでるという荒れた試合を象徴する結果となりました。

後半はオランダのペースに。しかしGKカシージャスのナイスセーブなどでスペインが抑えきると、残り15分はスペインペースになり猛攻を仕掛けるも、こちらも得点にならず。
そして試合は2大会連続の決勝戦での延長戦へ。

延長前半5分。セスクがシュートを放つも、オランダのGKステケレンブルクが足で止めるスーパーセーブ。
その後も、体力で勝るスペインが猛攻を仕掛けるも、オランダの守備陣がまたしても守り抜き前半を0点で防ぐ。

延長後半3分。試合が動きます。この試合、すでに1枚イエローカードを貰っている、オランダのセンターバック、ハイティンハが2枚目のイエローを貰い退場。
オランダはこれで7枚目のイエローカード。終盤の選手のほとんどが貰っているため、強くチェックに行けない。

そして延長後半9分、ゴール正面からのオランダ・スナイデルのシュートが壁に当たりゴール横を通り抜け、コーナーキックと思いきやゴールキックの判定。これで完全に流れはスペインへ。

運命の延長後半11分。セスク、イニエスタ、トーレスなど前線で自慢のパスが繋がり、最後はイニエスタへ。そのイニエスタはゴール右なら落ち着いて逆サイドに決め、ついにスペインが先制!!!

精魂使い果たしたオランダは反撃する余力もなく、そのまま試合終了。
スペインが、初の決勝進出で初優勝を果たしました!!!


得点王はドイツ・ミュラー、スペイン・ビジャ、オランダ・スナイデル、ウルグアイ・フォルランの4人が5ゴールでトップに。
アシスト数で上回ったミュラーが、20歳という若さで「ゴールデンブーツ賞」、そして「最優秀若手選手」の3冠に輝きました。
彼はあと3回、もしくは4回ワールドカップに出られるとすると、ロナウドの持つ歴代最多得点更新も十分あり得ると思いますね。


そして大会MVPは、ウルグアイを4強に導いたフォルラン!!!
これは意外でした。得点王とはいえ、ベスト4ですからね。史上初だそうです。
自分としては準優勝以上のスナイデルかビジャ、ビッグセーブ連発のスペイン・カシージャスにしてほしかったのですが…
自分の中でのMVPはカシージャスですね。ここ数試合神がかってますね。おそらくPKになっても勝っていたでしょう。

これで、予想としては優勝国・得点王とも正解ですね。
MVPはF・トーレスにしてたのですが、大不調でした。


そういえばドイツのタコのパウル君は全予想的中ですね。
タコは明るい色が好きらしいので、明るい色の国旗を選んだ、と考えれば納得がいきますが。


今大会をまとめてみると、以下の点が言えると思います。

・BIG3の不調・・・BIG3、メッシ・C.ロナウド・カカーの3人が揃って不調。3人合わせてもC.ロナウドの北朝鮮戦でのお情けの1発のみという結果でした。シュートの質などは素晴らしいものを見せてくれましたが、ここまでの選手なんですから、もっと活躍して欲しかったですね。

・新興勢力の台頭・・・ベスト8にアジア2国、アフリカ1国。決勝はどちらも初優勝を目指す戦いと、新鮮なゲームが多かったイメージですね。

・誤審・・・とにかく誤審が多かった。今後のワールドカップ界を変える誤審が多かったですね。

・堅守のチームの優勝・・・スペインは決勝リーグ4試合全試合で1-0。4試合無得点の堅守のチームが優勝したというのは珍しい事でしょう。高地を物ともしなかった華麗なパスサッカーもこれからの主流になりそうです。


いやー感動しましたね。4年前はここまできちんと見ませんでしたから。
4年後が今から楽しみですね。

日本代表ありがとう!!!スペイン代表凄い!!!

ワールドカップ準々決勝

準々決勝!!!!!面白い!!!!!


まずは金曜の夜、ブラジルーオランダ戦。
だれもがブラジルの勝利を確信していたでしょう。しかし結果はオランダの勝利!!!2-1!!!
前半10分にロビーニョのゴールでブラジルが先制したものの、オウンゴールで同点に。
そして後半23分にはスナイデルの見事なゴールが決まり、オランダが逆転に成功。
焦ったブラジルは、オウンゴールをしたメロがロッベンにたいしてスパイクで踏むという悪態をつきレッドカード一発退場。
統率を失ったブラジルは、ジ・エンド。そのまま試合が終了し、世界ランク4位のオランダが、世界ランク1位のブラジルを破りました。


続いてはウルグアイ対ガーナの試合。
1-1の同点のまま延長に突入し、迎えた延長後半16分。ガーナはゴール前で絶対的なチャンスを作り、アッピアーがシュート、キーパー無きゴールで決勝点間違えなし、と思ったら、この大会3得点のスアレスがなんと手でボールを防ぐ!!!もちろんスアレスは一発退場レッドカード。
PKが与えられるも、ガーナのギャンがまさかの失敗!!そのまま試合はPK戦へ。
絶対的なチャンスを失ったガーナにはもう戦う気力がなく、4-2でウルグアイが準決勝進出!!!
スアレスのハンドは今でも物議を醸し出していますが…決して褒められるプレーではないですが、自らを犠牲にした凄いチームプレーだったのではないでしょうかね。


そして昨日、土曜日の夜に行われたのは、アルゼンチンードイツ。
この試合はドイツの魅力の攻撃が爆発。クローゼが2得点でワールドカップ史上2位に並ぶ通算14得点をあげるなど、計4-0!!!
アルゼンチンがまさかの大敗&完封を喫して、ベスト8で散りました。
アルゼンチンは、バロンドールの呪い(…前年バロンドールを獲得した選手がいるチームは必ず優勝出来ない)を解く事が出来ずに敗れ去りました。
今までの試合の中では、日本の勝利に並ぶぐらい驚愕の試合でしたね。
クローゼは凄い!!!あと1ゴールでロナウドに並ぶ歴代トップの15ゴールとなります。決勝まで進めば十分ありますね。


これでベスト4が決まりました。
準決勝の戦いは、オランダーウルグアイ、ドイツースペインとなりました。
オランダーウルグアイは好守のチームの緊迫した試合、ドイツースペインはどちらも自慢の攻撃力を持つチームとして乱打戦になりそうですね。


バロンドールの呪いはとけましたが、欧州以外でのワールドカップ開催の場合は、南米のチーム以外優勝出来ない、というジンクスは、ブラジル・アルゼンチンの敗北でほぼ解かれる事になりそうですかね。

その後に行われたのは、無敵艦隊スペイン対日本を破ったパラグアイの試合。
この試合はスペインが、日本も苦しめられたパラグアイの好守に苦戦し、後半終了直前まで0-0の緊迫した試合。
この試合も延長戦に突入するのかな、と思われた後半38分。
MFイニエスタのドリブル突破からペドロがシュート、ポストに当たって跳ね返ったボールをビジャが決め、スペインが劇的ゴールで先制!!!
そのまま数分が経ち、試合終了。スペインが60年ぶりにベスト4へと輝いた。

これで、自分が得点王に予想したビジャが5ゴールで単独トップ!!!
2位タイのアルゼンチン、イグアインと、スロバキア・ビテクは敗北したため、クローゼとスナイデルとビジャに絞られたといっても良いでしょう。
クローゼが2点決めて通算得点数を更新して得点王になるのも良しですね。面白すぎます。



そういえば日本代表、帰国しましたね。
あの会見には驚きました。16強で終わったにもかかわらず、あれだけチームが明るいのは、凄いですね。
そしてその日本代表にはヨーロッパからのオファーが殺到しています。
まずはゴールキーパーの川島。彼は今現在、ドイツに移籍が決定したFW・チョン・テセや中村憲剛らがいる川崎フロンターレ(昨年試合を見ているんですよね)から、ベルギーのチームへ移籍します。
そして長友。彼には、中田英寿もいた名門・ローマからオファーが来ているらしいですね。彼のような選手は世界的にみてもいませんからね。

そしてなんといっても本田が凄い。
なんとイタリア、セリエAの超名門、ACミランからオファーが来ているそうで。

ロナウジーニョら放出で“本田マネー”捻出も

しかも、本田はロシアのチームに移籍したばかりで、移籍金も跳ね上がっている所を、スーパースター・ロナウジーニョとイタリア代表MF、ガットゥーゾというビッグネーム2人を放出して、移籍金を獲得するかもらしいんですよ。
しかも、セリエAはヨーロッパを制したインテルにイタリア人選手がまったくいなかった事などを原因に、ついこの前EU外国籍選手枠を2から1に削減すると決定。セリエAの各クラブは1シーズンにEU外国籍選手を1人しか獲得できなくなったが、ACミランは貴重な1枠を本田に充てる意向だそうです。
世界中のどんな選手でも獲得出来るACミランが本田を指名して獲るんですから、とんでもない話ですよね。
プロフィール

コバルト

Author:コバルト
4月から大学に通っています。
自分の大学生活や趣味についてぼちぼち書いてます。

好きなスポーツは野球・バスケ・F1
野球は巨人&日ハムファンです。

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