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スペインの強さ

昨日に続き今日も決勝を振り返ってみたいと思います。
この決勝、結局1-0で勝ったスペインの勝因はなんだったのか、調べてみたいと思います。

自分があげるスペインの素晴らしい所は


・華麗すぎるパスサッカー
・堅守
・後半の運動量
・冷静さ

この4つだと思います。
パスサッカーと後半の運動量は似ている所があると思いますね。


パスサッカーはもうスペインの看板ですね。シュートよりパスのが気持ちいいサッカーって初めてですね。
今回は高地での試合、そしてボールがジャブラニという事もあり、各チームロングパスやFKなどで苦労している中、スペインはパスサッカーなどでほとんどマイナス面はないんですよね。
そして、パスサッカーなのでカウンター攻撃にも対応しやすいですし、なんといってもボールを持ちながら全力で走る場面が少ないので、後半体力が落ちる場面でも元気なんですよね。

準々決勝・パラグアイ戦、ビジャ後半38分
準決勝・ドイツ戦、プジョル後半28分
決勝・オランダ戦、イニエスタ延長後半11分
こういう場面で点を取れるのは強いですよ。

じゃあ、なぜスペインは美しいパスサッカーをできるのか。
それは、決勝戦出場の選手達の所属チームに関係します。
メンバー11人中、バルセロナが6人、レアル・マドリードが3人、この2チームだけで9人もいるんですよ。
という事は、ほとんどの選手達が同じチームで組んでいたり、最大のライバルとして普段研究しているので、相手の得意な事とか好きなプレーを知り尽くしているんですよね。仲も良いでしょうしね。信頼関係もあるでしょうしね。
これは強いのではないでしょうかね。やっぱりナショナルチームで一番難しい所は連携だったり信頼関係ですからね。
今回の日本代表で繋がっていたのは、F東京の長友・今野のDF陣くらいですからね。あとは海外であったり国内であったりばらばらのチームですから。


そしてなんといっても目立ったのは自慢の攻撃力よりも守備力。

決勝トーナメント4戦無失点。390分無失点ですよ。
予選の2失点はホントどうしたのかな、という失点に思っちゃうくらいの堅守ですね。
とくにカシージャスは準決勝、決勝などで神がかってました。
さすがレアル・マドリーの守護神ですね。スペインはバルセロナの守護神・バルデスとリヴァプールの守護神・ペペが控えっちゅーありえない戦力ですww


最後にあげた冷静さ。これは決勝、最後の最後で見せてくれましたね。
やはり冷静なチームは強いです。これもキーパーのカシージャスはじめとする守備陣が良く見せてくれました。
オランダも最後冷静になっていれば…同点くらい容易かったと思いますがね。


いやースペイン強かった。

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コバルト

Author:コバルト
4月から大学に通っています。
自分の大学生活や趣味についてぼちぼち書いてます。

好きなスポーツは野球・バスケ・F1
野球は巨人&日ハムファンです。

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