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ドラフト

このブログでもちょくちょくドラフトについて載せてると思います。
もう本当に、プロ野球のイベントで何が一番楽しみかって聞かれると、開幕戦でもオールスターでも日本シリーズでもなく、ドラフト会議なんですよ。

高校生・大学生数十人が数時間にして自分の進路を、ほぼ勝手に決められてしまうんですからね。

はまったきっかけは良く覚えてませんが、いつの間にか好きになってました。


最初のうちは、好きだった巨人や日ハムはどんな選手を獲るのかなって思って見てたのが、大学野球や高校野球を好きになっていくにつれて、こういう選手を指名すれば面白い、この選手はなぜ指名されないのか、というマニアックな方向へ進んでいって、今ではドラフトのために大学野球や高校野球を見ているといってもおかしくないくらいになってしまいました。


色々ルール変更ありますが、今のルールでは、まず1巡目の場合は入札制度になってます。
これは、一斉に各球団が欲しい選手を運営側に伝えて、被らなければ単独指名成功。被れば抽選という制度です。
これによって、良い選手が現れた場合、昔の場合は早い者勝ちでしたが、今では可能性が均等になって、勝負に行く球団、行かない球団と分かれるようになりました。
2巡目からはウェーバー方式となってます。オールスターで勝ち越した側のその年の最下位球団から早い者勝ちでとっていきます。3巡目は逆ウェーバーでその正反対をやり、4巡目はウェーバー・・・となっていきます。

大物が現れれば、1巡目指名を誰で行くかの駆け引きが面白かったり、隠れた大物がまさかの2巡目指名だったり、そういった出来事がおこりますし、大物がいなかったら無名の誰もが知らない選手が1位で指名されたりします。

やはり面白かったのは06年の高校生ドラフト。
田中将大、堂上直倫、増渕竜義、大嶺祐太の4人に11球団が競合。
それを外した7球団は仕方なく別の選手をドラフト指名してますが、それらの選手は全くといって良いほど未だ活躍せず。唯一活躍しているのは、巨人外れ1位の坂本という面白いことになってます。
そして唯一1球団だけ競合せずに単独指名を謀ったのは広島。1巡目で、今現在大活躍中のマエケンこと前田健太w一本釣り。見事な奇策といっても良いでしょう。



今年のドラフトはおそらくそれに匹敵する規模になるでしょう。
斎藤は今の所3、4球団競合というイメージがありますが、それが単独になったり、増えて6、7球団の競合になるという事もあるでしょうね。

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コバルト

Author:コバルト
4月から大学に通っています。
自分の大学生活や趣味についてぼちぼち書いてます。

好きなスポーツは野球・バスケ・F1
野球は巨人&日ハムファンです。

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