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パリーグ全日程終了Ⅱ

今日は4位から6位まで、そしてタイトルについて色々と。


4位:北海道日本ハムファイターズ

開幕直後のひどさからいくと、良く上がってきたなというのが皆さんの本音でしょう。
しかしファンから言わせて貰うと、中盤以降の調子であれば2位につける事が出来るようなチームだったと思います。
守護神・久の援護失敗、4番・高橋信二の不調離脱、9番金子誠の離脱などなど、主力に相次ぐ不調や怪我が続き、5月の始めごろは借金ー13~15くらいの最悪な状況。
しかし、6月の始めから7月の始めまで、一気に借金を返済して貯金5という所まで行き、ホークスと3位争いをするという所まで行きました。
しかし、7月後半の12試合で4勝8敗という成績を残してしまい、一気に5位に。
そこからは徐々に成績をあげ、オリを抜いてロッテを抜いて3位になるも、最後の最後に絶好調になったロッテに抜かれて4位になってしまいました。
投手陣は、先発は悪くなかったと思います。武田勝が勝ち頭の14勝、ケッペルが12勝。しかしエースダルが打線の援護にことごとく恵まれず、防御率1点台ながら12勝8敗というまさかの成績に。
ロングリリーフで新人王有力となった榊原の活躍も目立ちました。
守護神の久は好調になるのが遅かった…最後の方にセーブを良く決めてくれましたが、遅すぎです。
打撃陣ではホームランが少ない物の、小谷野が100打点越えと4番の貫禄で打点王。
賢介も自己最多の193安打。
しかし、何が足りなかったというと長打力。チームで20本塁打越え0人。最多が小谷野と稲葉の16本塁打というのは近年希に見る少なさです。
誠の怪我や信二の不調で内野陣がぼろぼろになったのも痛かったですね。
来年は大黒柱のダルビッシュがポスティングでメジャー移籍か、というちょっと信憑性はないものの怖い記事があるので、それがどうなるかですね。もしダルがいなくなったら楽天と共に最下位争いをしなければなりません。


5位:オリックスバファローズ

開幕ダッシュに成功して、これは行くかなと思ってましたが、4月始めから11カード中10カード勝ち越せずといった状況で一気に5位に。
なんとか状況を立て直し、交流戦優勝という快挙を手し、一時は3位まで上げるも、上がってきた日ハムにやられ5位に。
戦力としては悪くなかったと思うんですよね。
まずはチーム勝ち頭で最多勝17勝の金子千尋。もうパリーグのエースの仲間入りですね。
巨人から移籍の木佐貫も12勝と本来の力を見せてくれました。
野手では、名前をTー岡田に改名したばかりの岡田が33本塁打でパリーグの本塁打王に。イチローも名前を変えた年に200本安打でしたし、何かあるんでしょうかね。
足を怪我しての満塁ホームランは感動しました。
カブレラは試合数がすくなく、本塁打こそ24本だったものの、3割3分という高打率を残しました。当たれば長打という打者なので、打率が上がると非常に怖いものがあります
ベテラン北川の活躍も光りました。あの01年以来の満塁ホームランもありました。
唯一悪かったのは守護神の岸田がきちんとした成績を残さなかった事ですかね。


6位:東北楽天イーグルス

混戦のパリーグの中で唯一別な方向に突っ走っていたのは楽天。
6月中旬以降は誰とも絡むことなく最下位街道を突っ走り、ダントツの借金-15越えという偉業を成し遂げました。
先発三本柱が共に2桁勝利をあげるものの、エース岩隈は10勝9敗、マー君も11勝6敗、永井は10勝10敗というぱっとしない数字。
来年岩隈がメジャーに行くそうなので、もうどうなっちゃうんでしょうかね。
守護神川岸もはじめは素晴らしい成績を残していたものの、後半失速してこの成績に。
野手陣は、鉄平が毎年の事ながら見事な活躍。そしてびっくりしたのは正捕手・嶋の3割越えの大活躍。
入団直後はノムさんがせめて2割5分は打って貰いたいといったほど打撃が苦手だった嶋がここまで打つとは誰が想像したでしょう。盗塁阻止率などには定評のある捕手ですから、大物になる予感がします。
4番の山崎は本塁打ランキング2位の28本塁打。しかし中村ノリと共に併殺が多かったのが痛い所。
ブラウン監督の奇采配も目立ちましたね。監督解任は当然でしょう。


◆タイトルホルダー◆

最優秀防御率:ダルビッシュ有(1.78)
…もうね、見事ですよ。4年連続防御率1点台ってどんな怪物ですか。チームを引っ張る姿勢もそうですし、平成最強の投手でしょう。

最多勝:金子千尋、和田毅(17勝)
…金子は今まで良い成績は残していた物の注目されなかったエース、和田は新人王こそ獲得したものの、その後は無冠で斉藤や杉内に押されエースになりきれなかった選手。その2人が17勝という立派な数字を残しての最多勝受賞はすばらしいと思いますね。
和田は開幕前に自分が注目する選手として挙げていたなかでの活躍なので嬉しいですww

最多奪三振:ダルビッシュ有(222個)
…杉内との毎年の事になる最多奪三振争いを、25日のホークスとの激戦で試合に敗れたものの多くの三振を奪いタイトルを獲得。

最多セーブ:シコースキー(33個)
…ロッテをなぜか退団したシコースキーを拾った西武はラッキーでしょう。今までは中継ぎとして大活躍でしたが、守護神にして33セーブを挙げて見事最多セーブです。
非常に性格の良い選手として知られてますし、4点差以上でも志願登板をするという姿勢はまさに日本人そのもの。来年からは日本人枠に入るという事で大変貴重な戦力となりそうです。


首位打者:西岡剛(.346)
…206安打でスイッチヒッター初の200本安打越えを打った西岡が首位打者を獲得。もちろん最多安打も獲得してます

最多本塁打:Tー岡田(33本)
…ちょっと少ないかな…?と思いますが、岡田が王さんや秋山監督の23歳を抜いて22歳という若さで受賞しました。ノーステップ打法が良かったんでしょうかね。

最多打点:小谷野栄一(109打点)
…これはお見事。タイトルとは無縁になりそうな打者でしたが、神がかり的な勝負強さでホームランが少ない物の100打点越え。ホームランが20本行かないでの100打点越えって過去にあるんでしょうかね。気になります。

最多盗塁:片岡易之、本多雄一(59盗塁)
…片岡が最後の最後で離脱するという状況も、本多が盗塁せず同数でトップに。片岡は4年連続、本多は初です


ふー疲れました疲れました。

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プロフィール

コバルト

Author:コバルト
4月から大学に通っています。
自分の大学生活や趣味についてぼちぼち書いてます。

好きなスポーツは野球・バスケ・F1
野球は巨人&日ハムファンです。

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