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セリーグ全日程終了

セリーグ全日程終了…していませんが、順位の変動はなくなりましたので、セリーグ版を書いてみたいと思います。

最後まで盛り上がった2位3位争いは、今年を象徴するかのようなクルーンの乱調でまさかの逆転負けで巨人が3位に。
クルーンのひどさは相変わらずですし、9回に1失点したクルーンを2イニングいかせる原の采配も酷いですよ。
もうね、キレてる場合じゃないよ。ファンがキレたいよ。
これでCS第1ステージは敵地甲子園でやらなければなりません。もう第2ステージ進出への道はほぼ無いんじゃないですか。久保・能見で来れば巨人勝てないでしょ。


1位:中日ドラゴンズ

大崩れや大型連敗を喫しなかったのが今年の中日の強さですね。
7月までは大きな連勝もなく、阪神に離され3位という状態でしたが、7月16日からの5試合連続完封勝利というのを皮切りに7連勝。その後は引き分け挟んで5連敗を喫するも、もう1度7連勝をして波に乗ります。
ただ、ここの7月8月はチームによって大きく成績が異なり、巨人に9勝3敗、広島に全勝するも、ヤクルトや横浜に負けが続くという事が起きてしまいます。
しかし、9月に入り勢いを取り戻すと、1日~15日までの成績は11勝1分1敗という好成績で首位に立つと、下旬の阪神戦で勝ち越し、その後優勝を決めました。
とにかく投手陣が凄かった。防御率は脅威の3.29。先発として6人のピッチャーが勝ち越し、中継ぎの浅尾が脅威の72試合登板&59ホールドポイント、中継ぎなのに12勝という勝ち運の良さを見せました。
同じく中継ぎの高橋は63試合登板で浅尾と同じ防御率約1.60の35ホールド。
守護神の岩瀬は3敗をするも、42セーブで最多セーブ。他にも平井・鈴木・清水といった中継ぎ投手が良い成績をあげるという凄い投手陣でした。
野手陣では、和田が3割3分の高打率で37本塁打。森野・ブランコも悪くない成績を残し、クリンアップが活躍しました。


2位:阪神タイガース

エース能見の怪我離脱(8勝0敗の成績は見事だが)、鉄人金本の大不調(フルイニング出場も止まり、その後は代打で三振だらけ)、安藤の大不調など悩み事はたくさんあった割に、結果は2位Aクラスというまさかの順位でした。
6月7月と連敗が1回だけという好調だったのが大きいかもしれません。
なんといっても凄いのは打線。
1番新加入のマートンは、赤星の穴を埋めるどころか結局日本新記録の214安打をマーク。
2番の平野は打率2位。3位の鳥谷は遊撃手史上初の100打点越えなど3割19本塁打。
4番新井も何だかんだ3割マーク。5番のブラゼルは本塁打争い2位の47本塁打&3割近い打率。
6番城島も3割越え、28本塁打と持ち前の勝負強さで90打点。
これらの選手が見事に機能して、チーム打率2割9分という爆発的な打線が誕生しました。
機能している野手の中で生え抜きが鳥谷だけというのは巨人と同じく悲しい事ですが…
投手陣も、何故か阪神に来ていた松坂世代最後の大物である久保が14勝の大活躍。スタンリッジの11勝も大きいですね


3位:読売ジャイアンツ

7月まで独走。ジャイアンツ優勝間違えなし!!…じゃありませんでした。
8月、9月、10月とまさかの投手陣崩壊で最終的には3位。酷い結末となりました。
前半絶好調だった東野の後半失速。昨年大活躍のゴンザレスが太り13敗。内海が11勝も防御率4点台。
なにより酷かったのが抑えのクルーンの3敗。4勝していますが、勝利が付いてるということは同点にされて味方が逆転勝利したという事の表れです。引き分けの展開で彼はほとんど登板しませんから。
野手陣は好調だった選手と不調だった選手が居ました。
特に予想外なのは外野陣。日本一の外野陣でしたが、途中松本の怪我離脱、亀井の絶不調、ルーキー長野の10併殺&経験不足、谷の打撃不振など散々でした。
内野陣も期待のエドガーがいまいちぱっとせず。スンヨプ・由伸とファースト候補もぱっとせず。
坂本、小笠原、エドガーという内野の要にエラーが連発するという乱れも大きく響きました。
阿部、坂本は、ホームランこそ連発しましたが、後半最後はホームランを狙いすぎて打率も墜ちるという悪夢。
良かったのは6回ごろまでの小笠原(終盤は疲れて打てない守れないなので)、49本塁打3割のラミレスなどでした。


混戦だったセリーグですが、結局はこういう形になりました。
CS第1ステージは甲子園での阪神巨人。
巨人は先発が予想される東野、内海がどうなるかですね。せめてQSとなる6回3失点以内を決めて欲しいです。
原の糞采配が出ないことも願っています。

コメント

非公開コメント

No title

阪神が最後に横浜に負けたときは、3位を覚悟したけどね。
9回で1点リードのあの状況からの逆転負けは、さすがの俺も予想しなかったね。

内海、東野vs久保、能見対決だね。
ホームの甲子園プラス巨人にはめっぽう強い能見が帰ってきたのがでかい。
どうなるか楽しみだね。

No title

久保は分からんけど、能見には勝てる気がしない・・・だって無敗でしょ!?
原監督に特訓された坂本がどれだけ打つかだね。
プロフィール

コバルト

Author:コバルト
4月から大学に通っています。
自分の大学生活や趣味についてぼちぼち書いてます。

好きなスポーツは野球・バスケ・F1
野球は巨人&日ハムファンです。

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