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BUMP OF CHICKEN、NEWシングル評価

先日の日記に書いたBUMP OF CHICKENのNEWアルバム、「COSMONAUT」のレビューをしたいと思います。

本当に最近のBUMPは精力的なんですよ。このアルバム発売でも驚いたのに、なんと来年の2月23日にはNEWシングル「友達の唄」が発売。
しかも、この曲は来年3月公開の映画ドラえもんの主題歌に!!!
恐ろしい事に、数日前にこの曲が発表された時に、時期的な事(公開の1週間前に発売)や名前を見て、もしかしたら映画ドラえもんの主題歌になるんじゃないかな…って事をmixiでつぶやいていたんですよね(笑)
それが昨日のドラえもんSPで公開になったそうで。すでに曲が予告編に入ってますが、これは名曲の予感しますよ。

さてさてアルバムに戻ります。
毎度思うことですが、アルバムのレベルが高すぎですよ。
今回も、最初聴いた時は普通かな、と思いましたが、何度も聴く内にはまっていってしまうんでしょね。

自分のお薦めは「分別奮闘記」と「ウェザーリポート」。どちらもアルバム曲とは思えないレベルです



1:三つ星カルテット 

…今回のアルバムはorbital periodやユグドラシルのように、オープニングとエンディング専用のミニ曲がありません。しかし、この三つ星カルテットは始まりとして最高の曲ですね。
最後の「僕らはずっと呼び合って 音符という記号になった 出会ったこと忘れたら 何回だって出会えばいい」という歌詞は素晴らしいですね。イントロの部分は数多くあるBUMP OF CHICKENの曲のなかでもトップクラスに凄いと想います


2:R.I.P.

…この曲はアルバムバージョン。最初のサビがカットされてるんですよね。
個人的にはこの部分が大好きなのですが、CDの容量をオーバーしているくらい曲を入れたこのアルバムではここをカットするしかないんでしょう。
BUMP的にこの2曲目ってのはシングルの定位置なんですけね。天体観測やオンリー ロンリー グローリーなど。
この曲は本当にボーカルの藤原さんの声が綺麗なんですよ。普段ラジオで聴いた声と別人のように違いますね。


3:ウェザーリポート

…このアルバムの中でも最高に疾走感のある曲ですね。
BUMPって色々なパターンの曲出しますが、この系統の曲が王道のような気がします。車輪の唄やKなど、BUMPの得意技であるストーリー系の歌詞が素晴らしいんですよね。一番好きですね
車用に、個人的にBUMPの好きな曲を集めてドライブ用アルバムを作ってるのですが、すぐにそれに入る事を決めました。


4:分別奮闘記

…メンバーとしては違うらしいですが、我々ファンにとっては前作、orbital periodで隠しトラックから大抜擢された「かさぶたぶたぶ」と同じ臭いがしました。こういう曲を作れるのがBUMPですね。
藤原さんがゴミの分別をしてるまさにその時思いついた曲だそうで、燃えないゴミを出したつもりが燃えるゴミ扱いされた、とか大きいゴミを粗大ゴミとしてお金払って出したら普通のゴミと言われた、とか、リアルな内容が軽快なメロディーに乗ってて非常に好きです。
この曲もNHKみんなのうたで使って貰いたいですね。


5:モーターサイクル

…アルバム先行シングルの両A面の2曲目です。
ちょっと前にBUMPのメンバー全員が30歳を超えたのですが、藤原さんが30歳になってから最初に作った曲がこのモーターサイクルだそうですね。
このPVが凄いんですよ。ずっとメンバーが出っぱなしのPVなのですが、映像が合成されてて面白いです


6:透明飛行船

…この曲も疾走感ありますね。サビが好きです。
これの最初の鉄棒の話は藤原さんの実話らしいですね。宮田公園というメンバーの地元の佐倉市の公園も出てきます
この曲はレビューなんか見ると人気が非常に高いですね。サビの前にちょっとゆっくりになってからのサビが素晴らしいです


7:魔法の料理 ~君から君へ~

…NHKみんなのうたに起用された曲です。シングルとは違い、イントロが増えています。このバージョン好きですね。
この曲はイントロ含めてメロディーが良いんですよ。曲だけであるインストゥルメンタルをぜひ出して欲しいくらい。
この曲はモーターサイクルとは逆に、20代最後の曲でもあります。
ひげじいというのは、藤原さんの無くなったお祖父さんの事ってのはファンの間では有名な話です。


8:HAPPY

…シングル曲が続きますね。1週間起きにこのHAPPYと魔法の料理を発売しましたが、こちらの曲のが多く売れたらしいです。
この曲は途中にある合唱が良いんですよね。しかもHAPPYだけのタイトルですが、合唱は「Happy Bithday」なんですよ。
この曲は藤原さんの友人の話だそうですよ。友人に贈った曲だそうです。
専門的な事は分かりませんが、「オケ・ヒット」と呼ばれる手法が使われているようです。ガッガッって感じの音ですね。


9:66号線

…アメリカにあるルート66を元にしているのかな?
この曲はHAPPYと繋がっている感じなんですよね。すぐに始まるのが凄いです。
この曲はまさに藤原さんが自分の気持ちを書いていると思うんですよね。「声をなくしたら僕じゃなくなる」や「あなたが聴けと言う横で 僕はこれを書いてる」など。
もう一ついえば、あなた=我々ファンなんでしょうかね。「あなたが選んだ世界に こんな唄ができたよ」という歌詞もありますから。
そういう事を考えながら聴くと本当に感動して泣ける曲ですね。このアルバムでも特に重要な曲だと思います。


10:セントエルモの火

…このアルバムの中で最も演奏が難しい曲は?の質問で、メンバーが満場一致であげていたのがこの曲です。
たしかに今までのBUMPとは全然違う感じがしますね。
英語の歌詞をむやみやたらに使う歌手が多いなかで、今までBUMPは今まででも、曲のタイトルを除けば2、3曲しか英語の歌詞は使ってなかったと思うんですよ。その中でこの曲には「how far are you?」という英語が4回も出てきます。
3回目の「how far are you?」からのリズムが好きですね。


11:angel fall 

…自分の中の位置づけとしては、シングル曲はロック系、アルバム曲はバラード系というイメージがあるんですよね。
その中でこの曲は、アルバムに入っているからこそ素晴らしい曲だと思うんですよね。
名前はベネズエラにある滝。単純に読めば天使の滝という意味です。
鎮魂歌をイメージした曲だそうです


12:宇宙飛行士への手紙 

…このアルバムの最初のタイトルはこの宇宙飛行士への手紙でした。やはり中心になるのはこの曲ですね
歌詞の中に1度も「宇宙」という単語が出ないんですyね。
「双子座でのんびり地球が見たい」という歌詞を、この前双子座流星群を見ながら思い出してしまいました
「死ぬまでなんて嘘みたいな事を 本気で思うのは 生きている君に 僕はこうして出会えたんだから」という歌詞が響きますね。


13:イノセント 

…イノセントというと、無実潔白というような単語です。
この曲も今までのBUMPとは違いますね。この曲にも「音符」という単語が出てきます
こういう曲が作れるのはやっぱり凄いですよね。歌詞の間が独特ですもんね。


14:beautiful glider

…たしかこの曲が最後に出来た曲だったかな。こちらも完全なバラード曲。まとめの曲としては最高ですね。
聴いてていやされる気がします。ドラムの音がここちよいですね。



メンバーも言ってましたが、iPodのシャッフル機能を使わずに順番に聴くと素晴らしいですね。
しっかりと考えているなぁーと思います。
今回のアルバムもまず曲を全部作ってからその中で収録順を考えたそうです。バラードが足りないからバラードを入れようってのは無かったらしいですね。


ちなみに、このアルバムの金ぴかのCDには、メンバーの誕生日の月と日にちが入っています。
ただ、ベース担当の直井由文(愛称:チャマ)の誕生日が、10月9日じゃなくて10月8日と表示されているんですよね。
この10月8日ってのは自分の誕生日なんで、これに気づいた時はかなりテンション上がりました(笑)
名前が書いてある訳ではないので、ぱっと見自分がBUMP OF CHICKENに入ったような感じでww


そして中に入っている歌詞カードのブックレットが素晴らしいんですよ。写真といい構成といい。
全ての写真には…ある物が入ってるんですよね。それは見た人にしか分からないんですが。


これは友達の唄が楽しみですね

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プロフィール

コバルト

Author:コバルト
4月から大学に通っています。
自分の大学生活や趣味についてぼちぼち書いてます。

好きなスポーツは野球・バスケ・F1
野球は巨人&日ハムファンです。

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