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W杯日本代表

今回のFIFAワールドカップ南アフリカ大会、日本代表はベスト4を目標にやってるらしいですが、やはりその道は厳しいでしょうね。

予選の相手がオランダ、デンマーク、カメルーンという強豪校3カ国。
せいぜいカメルーンには行けると思うんですよ。
エトーなど攻撃力は強いですが、反面守備が弱いので粘り強く行けば最低引き分けは行ける気がします。

ただ、難しいのはヨーロッパ2カ国。

日本がヨーロッパ勢に勝つのは至難の業ですよ。


そう思う理由の一つに、国内最高リーグの開催時期が違うって事なんですよね。

現在Jリーグは春から秋にかけて開催されています。

一方、ヨーロッパの主要リーグは8月から5月、つまり夏から春というのが常識的です。

この違いはどう違うかというと、オフシーズンに違いが出ます。日本では1月から3月がオフシーズン、ヨーロッパでは5月終わりから8月始めがオフシーズンになります。


これはあくまでも自分の考えですが、サッカー選手はシーズン中は疲労にならないようにストレッチや筋トレで済ませ、体力作りはオフシーズンに走り込みなどでするんだと思うんですよ。

となると、日本のJリーグは比較的寒い時期に走り込みをする訳です。
一方ヨーロッパのリーグは初夏の暖かい、暑い時期に走り込みをする訳ですよ。

当然、暑い環境で多少厳しく走り込みした方が体力が付きますよね。


すなわち、ヨーロッパの選手と日本の選手じゃ体力が違うんですよ。
もちろん食べてるもんが違うという事もありますがね。


ですから、それが良い例として出たのがこの前の親善試合のオランダ戦。

前半は、内田などの素晴らしい守備でスコアレスドロー。
しかし、後半の中頃から明らかに体力の差が出て3失点。

前半から本気で守備、攻撃をしてきた日本と、多少流して相手の出方を見ながらゆっくり守備、攻撃していたオランダの差が体力という形で後半最後に大きく出てしまいました。

もしも、あの試合日本とオランダの体力が互角近かったら、確実に日本が勝っていたと思います。


関係性があるのかは分かりませんが、やはり日本のサッカーリーグも秋冬制にしたほうが良いのではないかと思いますね。


今度の6月に行われるW杯も、ヨーロッパの選手達にとってはオフシーズンの大会ですが、日本のJリーグの選手達はシーズン中ですからね。

やはりシーズン序盤でも疲れはたまりますしね。もしJリーグ戦で怪我なんてされたらたまったもんじゃないですしね。


そろそろ考えるべきなんじゃないかな、と思います。

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コバルト

Author:コバルト
4月から大学に通っています。
自分の大学生活や趣味についてぼちぼち書いてます。

好きなスポーツは野球・バスケ・F1
野球は巨人&日ハムファンです。

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