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プロ野球、セリーグ終了

今年は震災での開幕遅れの影響があって、ようやくセリーグも終了しましたよ。あとCSと日本シリーズもあるのですが、そろそろドラフトが始まっちゃいますね。


さて、セリーグですが、昨年12月にした予想とは、3位と4位が違っているだけでした。阪神が4位、広島が5位という結末でした。
中日はマジック1まで来た状態で巨人に3連敗。巨人はこれで対中日勝ち越し。最後の最後に意地を見せてくれました。
さぁ後は横浜に期待するだけ…と思いましたが、ブランコに3ランを打たれて後は浅尾にしてやられたり…マジック1ですから、引き分けで試合終了と共に優勝が決まってしまいました。


1位の中日は後半が強かった。たしか…4月とかはかなり低迷してましたよね。そんなことを忘れてしまうほどの強さでヤクルトを破り1位に。

先発はそこまで良いとは思わない年だったんですよね。吉見こそ16勝して貫禄を見せましたが、開幕投手のネルソンは負け運がついてしまい負け越し、期待したチェンも8勝どまり。
ただ、浅尾・小林という2人のフル活躍した中継ぎで12勝。これは終盤の粘り強さを見せているのでしょう。
浅尾はこのペースで勝ち続けたら中継ぎですが100勝いくんじゃないでしょうかね。
中継ぎの防御率は、50試合以上登板の4人がいずれも1.50以内。一番悪かったのが岩瀬という驚き。

打撃陣はかなり悪かった。こんなに悪い首位チームはいないのでは。
森野、和田、ブランコ、井端、谷繁、野本とレギュラー6人が2割5分以下。荒木、平田、大島と3人も2割7分以下という不調っぷり。ホームランもブランコの14本が最多。こんなに酷いチームは中々見られませんよ。
シーズン打率見たら、書いてる今現在で2割3分以下。多分歴代優勝チーム最低でしょう。



2位はヤクルト。これは経験の差が出てしまいました。総合力で強い分、これといって引っ張っていく選手がいなかったのが問題だったかな?

新人王候補にあげた七條はちり紙王子とかいうニックネームも出来てそれなりに活躍しましたね。
相川や宮本、石川などが怪我や風邪で満足なシーズンとはいえないなか、やはり選手層は厚いですね。
青木はいつも通りの活躍。田中浩は60犠打越え。バレンティンは打率こそ低いもののホームラン王。
畠山はようやく大ブレーク。少ない年俸ですが来年は大分上がるでしょう。岩手の人達も喜んでいることでしょう
自分がルーキーイヤーにサインを貰ってから応援している川端も大ブレーク。

投手が思いの外際立って良かった選手がいないのが敗因かな、と思いますね。
由規や日高、山本の若手には期待していたのですが…ただドラ1投手の赤川の後半戦の活躍はお見事。
あと中継ぎも悪かった。大崩れはしなかったものの2点台の投手が多いようでは1位にはなれません。
押本投手は日ハムに戻ってきてもらいたいです(笑)



3位は巨人。ギリギリですね。危なかった。
なんといっても澤村の大活躍。エースの貫禄ですよ。
内海も文句なしの大活躍。昨年の4月に20勝しますと宣言をしたことがネタにされましたが、なんと今年それに近い活躍を見せてくれましたよ。アンチもこれにはびっくり。ファンもびっくり。
東野がもうちょっと出来ていたらね。文句無しだったんだけど。西村は勝ちに恵まれなかったけど立派な成績。
そして酷かったのは外国人投手ですよ。アルバラデホは何とか貫禄を保ちましたが、それ以外は野手含めて0点。

野手人は苦しかった。小笠原の度重なる怪我、ラミレスの大不調、移籍したサブローと信二のふがいなさなど。
小笠原はもうついてないとしか言いようがない。まさか2000本打った年にこんなに不調だとは。
ラミレスもねぇ…年齢なのかな。守備、走塁、打撃、ちょっとマズイ年でしたね。

そんな中でキャプテン阿部は良かったですね。今は4番が大当たりしてます。
そして2年目の長野はスランプ関係無し。すっかり巨人の顔です。
坂本もまぁ悪くないんじゃないかな。東ドであんまり打ててないけど。
藤村はまさかの大活躍で盗塁王。正直この選手をドラ1で獲ったときはスカウト何してんの、って思いましたが。失礼しました。



4位は阪神。敗因は見えてますね。
まずは野手陣でしょうね。レフト金本。ついに今年連続出場が途切れました。あの守備ではね。
しかしそのまま使い続けて結果2割前半。もっと良い野手いるでしょー。なんだかんだエラーが今の時点で2というのが何だかなーって感じですね。
捕手では昨年補強した城島と今年補強した藤井が大ブレーキ。藤井はリード面では素晴らしかったと思いますが、城島は見事に酷かったですね。

投手陣は先発投手をみれば圧倒的に良かったでしょうね。メッセンジャーという投手は良く知りませんでしたが素晴らしい投手です。
ただ中継ぎに安定感がなかった。その代表的なのはコバマサでしょうか。なんのためにFAで来たのか。
福原投手も本来の投球ではなかった気がします。久保田、西村、川崎など本来なら核になりそうな投手も登板は少なかったです。
ただルーキーの榎田投手はやはり良い投手でしたね。新人王2番手と予想しましたが、普通なら新人王クラスの成績です。



5位は広島。序盤は好調だっただけに…うーん残念ですよ。
今年のダークホースを期待していたんですがね。
投手陣が上手くいってなかったね。新外国人のバリントンとサファテは素晴らしかったのですが。
バリントンは後半も調子が良ければ間違えなくタイトル獲れていたのに、調子を崩してこの成績。立派なんですがね。
サファテは文句無し。正直広島の抑え投手で凄かった投手は近年いないのですが、この選手は凄いですね。奪三振率も非常に高いですし、この選手は絶対に逃がしちゃいけませんよ。とある球団に狙われてしまいますからね。

野手では4番栗原が素晴らしい成績。この選手は長打も打てますしヒットも量産出来ますし、良い選手ですね。
ただこの栗原とセカンド東出、そして若手から台頭の丸以外はレギュラーになれずに日々交代していたって感じですね。
丸 佳浩という選手は投手出身で肩が強く、パンチ力があるという印象でいましたが、今年の活躍を見ると十分守備も出来ますし、巧打も打てる選手なんですね。
とにかく外野手層が非常に厚いチームなので、いっそのことトレード作戦なんかで外野手を多く放出して良い投手などを獲得すれば強いチームになると思うのですが…



6位は相変わらずの横浜。ただ90敗しなかったのは良かったですね。4月はそれなりに良いチームでした。
まずは勝てる先発投手を作らなければいけませんよ。チーム最多勝が今の所5勝の高崎ってどういうことですか。
全体的に若い投手が活躍しているのは良いことですが、普通は清水・山本といったベテラン投手がもっと勝ててないとチームとしては勝ち星増えませんよ。中継ぎもルーキーの大原など若手が頑張ってました。
野手では捕手が酷かったですね。いくらなんでも他5チームとの捕手力が開きすぎです。
捕手以外で酷い野手はいなかったような気がします。村田もスレッジも、石川・渡辺の二遊間も良かったでしょう。
ただ盗塁が少なすぎ。最多が12の石川とは…足の速そうな名前多いのにね。
いつになれば強くなるのでしょうか。村田がFAという情報も出ています。



今年はヤクルトが割って入りましたが、順位の変動はそのくらいですね。いつものように上位と下位が分かれるという結果でした。
CS、巨人はまずヤクルトですね。東京対決で非常に盛り上がると思います。

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コバルト

Author:コバルト
4月から大学に通っています。
自分の大学生活や趣味についてぼちぼち書いてます。

好きなスポーツは野球・バスケ・F1
野球は巨人&日ハムファンです。

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