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ドラフト2011、巨人・日ハムの指名詳細

今年はある1人を除いては順当にチームに入ってくれそうですね。
その菅野ですが、個人的には今後日ハムが交渉を続ければ入ってくれそうな気がするんですよ。
ここ数日の言動で分かったのは、どう考えてもブレーンは原貢・東海大学野球部総監督なんですよね。
この方がなんとしてでも巨人に入れたい、だからマスコミを使って菅野を巨人に向けようとしているんですよ。

指名なしに日ハムが指名したことについて「だまし討ち」と言い放ったり(まぁ無くは無い話ですよ。ドラフトでは)
浪人させるというのも、本人の家族や監督じゃなくて総監督のコイツが言ってるわけですからね。もう意味が分かりません。選手をなんだと思っているのか。
数日後に「最後は自分で」と原貢が言ったそうですが、どう考えてもイメージダウンを避けてマスコミでの発言を無くしただけで、裏では菅野に拒否を推しているとしか考えられないですよね。

まず菅野には、この原貢から離れて自分で決めてほしいですね。菅野が決めた入団拒否なら日ハムは潔く手を引かなければなりません。


さてさて、今年も2チームのドラフトを振り返ってみたいと思います。
まず日ハムから。


◆日ハム◆

1:菅野智之(東海大)投

実力は折り紙付きですよ。156㎞のストレート。カットボールに高速のスライダーも超一流。
多少レベルの低い首都大リーグでは打てるものはいませんね。
コントロールも悪くなく、身体機能も非常に高いのでまだまだ育て甲斐のある投手。普通なら4、5球団競合のレベルですよ。
日ハムで入って、日ハムで成長して貰いたいと思います。

2:松本 剛(帝京高)内

今年では唯一当てる事に成功しましたが、2位という順位には驚きました。
杉谷と共に帝京二遊間を組んだら面白いですね。その杉谷や森本稀哲(帝京時代は遊撃手)以上の実力と言われてますからね。
二遊間の高卒選手はプロに入って木製バットなどの影響でまず打撃に苦しんでしまうんですが、この選手はそんなことはないと思いますよ。

3:石川慎吾(東大阪)外

2年生から有名な選手なんですが、その時は一塁手。その前は三塁手。3年夏、大活躍して有名になった大阪予選では捕手。そして期待された甲子園では外野手。
つまりはどこも守れるということです(笑)今時強打者で珍しいですね。これは以外と役に立つ選手になりそうですよ。俊足ですしね。いきなりの1軍ありますよ。
打撃では55本塁打。とにかくスイングが良いですね。打てそうなスイングしてます。

4:近藤健介(横浜高)捕

12球団の正捕手を見てください。所謂名門校と言われる高校出身の捕手は広島の石原(県岐商)、西武の銀二朗(平安)、楽天の嶋(中京大中京)くらい。
横浜や帝京やPL、大阪桐蔭といった名門からは捕手は出てないんですよね。その中で指名されたのが近藤捕手。
キャプテンであります。捕手歴もまだまだ浅いです。これから伸びそうな選手ですね。
肩が良いのですが、まだまだリード力がないのが不安材料。打撃は良いですね。

5:森内寿春(JR東北)投

ご存じ完全男。先日都市対抗野球で史上2人目の完全試合をやってのけた苦労人。
隠れた逸材としては有名だったようですが、26歳の今までプロには縁がありませんでした。
まだまだ荒削りだそうで、まとまったタイプではないんですが、その分磨けば面白いと思いますね。
緩急をつけてカーブとカットも持っているなど典型的な打ち取り型の投手。完全の試合ではフライと三振がほとんどという投球が気になりました。
なんかこういう選手応援したいですよね。先輩の摂津みたいになってくれたら素晴らしいです。

6:上沢直之(専松戸)投

この選手が6位まで残ってくれていた事に感謝したいです。そして上沢投手には6位という下位にお詫びをしたいです。
それほどの投手。それほどの逸材です。185㎝を超える大型右腕。ストレートは147㎞を計測します。
カーブ・スライダー・フォークと変化球は全て一流。これはプロでも中々打てないですよ。
ちょっとコントロールが酷いですが、そこはなんとかなるでしょう。これだけの大器なんですから。
ぜひこれから数年間、この上沢投手には注目してみてください。

7:大嶋 匠(早大ソ)捕

これぞ本物の隠し球ですよね。今現在は社会人を除いてプロ野球志望届が必要ですから、昔のような純粋な隠し球は消滅したんですよ。
ただ彼はソフトボール部出身。連盟にプロ野球志望届を出す必要はありません。凄いですよね。ソフトボール部ですよ。
高校・大学とソフトなんですから。今現在は社会人で練習をしていて、硬球に慣れてしまったみたいですが。
大学時代は13試合連続本塁打という化け物の記録を持っているそうで。
横の変化球に対応出来るか、広い球場・塁間に対応出来るかなどいろいろありますが、面白そうです。

◆巨人◆


1:松本竜也(英明高)左

菅野はとれませんでしたが、2度目の抽選で高卒左ナンバー1の松本をとれたのはかなりの収穫です。
とにかく大型の左腕。193㎝ですよ。身体が大きいというのは結構有利ですからね。
2種類のスライダーが良いですね。中々打てないと思います。
4年後くらいには巨人のエースになってるんじゃないでしょうか。

2:今村信貴(太成学)左

高卒左ナンバー2の今村も獲得。よくぞ2位の中盤まで残ってました。松本が剛ならこちらは柔という感じでしょうか。
変化球はスピードがないんですが、ストレートは148㎞をマークしたことも。緩急を上手く操れば良い投手になるでしょうね。

3:一岡竜司(沖データ)投

専門学校生です。都市対抗ではJR九州の補強選手として出場しました。
最速150㎞、常時140㎞を投げる速球派。体つきも良いですし、澤村に匹敵する投手なのではないでしょうか。
この選手もまだまだ未完の大器って状態ですから楽しみですね。

4:高木京介(国学大)左

バッターとしてもピッチャーとしても注目の選手。
國學院大では22年秋の創部初優勝にも貢献。チームがそこまで強くないので勝ち星こそ少ないですが良い投手です。
結構即戦力で活躍するんじゃないかな、と思いますね。高木康投手との高木コンビが見たいです。

5:高橋 洸(日文理)内

三塁手は獲るべきと言いましたが、この選手は面白いと思いますね。5年後には良い選手になっているでしょう。
長打力、そして俊足を持つ良い選手。今巨人にはいない必要な野手ですね。

6:江柄子裕樹(東芝)投

ダルビッシュと同世代のエガラシ投手。スリークォーターの右腕です。最速は150㎞。
コントロールがあまり良くなく今までプロに縁はなかったのですが、巨人はその素材を重視しての指名でしょう。
ストレートがシュート回転のような感じになるのが打ちにくくて面白いのでは。

7:田原誠次(三倉敷)投

今年は巨人、横手投手を獲ると思って葛西投手を予想ではいれましたが、確かに横手は獲りました。ただこの田原という選手は全く知りませんでした
伯和ビクトリーズの補強選手として今年の都市対抗にも出場しました
178㎝で65㎏と数字を見ると小柄ですね。ストレートもあまり速くはないのですが、スライダーとシンカーを持っています。
制球力が良いので大崩れはしなさそう。雰囲気は中継ぎってタイプかな?



この中から来年の新人王は出るのでしょうか。

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コバルト

Author:コバルト
4月から大学に通っています。
自分の大学生活や趣味についてぼちぼち書いてます。

好きなスポーツは野球・バスケ・F1
野球は巨人&日ハムファンです。

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