スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

プロ同士の対決、神宮大会

最近、昔の高校野球の試合を見てみると意外な所でプロになった投手同士が投げ合っていたということに気づきます。

例えば神宮大会。あまり注目はされない大会のため、面白い対決が昔からありました。

2003年の神宮大会は1回戦で横浜高校・成瀬(ロッテ)と中京高校・榊原(日ハム)の投げ合いがありました。
この試合に勝った榊原は、準決勝で当時1年のダルビッシュと対決。見事勝利し、その後の決勝でも勝利。見事優勝をしました。ただ、この活躍を知っているのは高校野球ファンでも少ないです。
この大会には遊学館・小嶋(阪神)や国士舘・久古(ヤクルト)なども出場しています。

2004年は、初戦で優勝大本命のダルビッシュ率いる東北が、超無名の愛媛、済美と対決。
この試合でなんと済美はダルビッシュから7点を奪いコールド勝ち。この時の済美には、現広島の福井投手がいました。
2回戦では、土浦湖北・須田(横浜)と大阪桐蔭・岩田(阪神)が対決。岩田が勝ちました。
2回戦、準決勝と広陵でリリーフをした藤川投手とは、今の阪神の俊介です。

2005年は好投手の宝庫でした。成田・唐川、駒大苫小牧・田中、関西・ダース、そして早実・斎藤。
準決勝での田中・斎藤の対決は今へと続くスタートの試合です。

2006年は初戦で帝京・大田(横浜)と広陵・野村(広島)の対決がありました。この試合は広陵がサヨナラ勝ちしています。
この大会で注目されたのは仙台育英の佐藤。ヤクルトの由規です。しかしまさかの初戦敗退。
報徳学園には近田(ソフトバンク)、千葉経大付には現在野手として大活躍している丸(広島)、常葉菊川で全国制覇をした田中(横浜)なども出場していました。

2007年の大会は不作でしたが、その後155㎞投げる明豊の今宮(ソフトバンク)がいました。

2008年は西条の秋山(阪神)が活躍しました。2回戦では選抜で優勝することとなる清峰の今村(広島)を破りました。


やっぱりプロで活躍するような投手は、高校時代から凄かったんだなぁ、と思いますね。

コメント

非公開コメント

プロフィール

コバルト

Author:コバルト
4月から大学に通っています。
自分の大学生活や趣味についてぼちぼち書いてます。

好きなスポーツは野球・バスケ・F1
野球は巨人&日ハムファンです。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
日記
27332位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
高校生
387位
アクセスランキングを見る>>
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。